猫缶

成猫向けのキャットフード

猫を家族の一員のように大事にペットとして飼っている人が増えてきました。
野生の猫の寿命が4年から5年に対して、室内で飼われている猫の寿命は10年から15年と倍以上寿命が長くなっています。
その要因の一つとして、キャットフードの質が上がったことがあげられます。

猫は肉食動物なため、良質なたんぱく質と脂肪を必要としています。
そのほかにも食物繊維、見寝られる、ビタミン類などもバランス良く配合されています。
さらにキャットフードの場合は、成長段階によってキャットフードの種類が変わります。

4か月から1歳までの間は、仔猫用のキャットフードを与えます。
1歳から6歳までは、成猫用のキャットフードに切り替えていきます。
そして6歳以降になると、今度はシニア用へと変わっていきます。

特に猫の場合が、1歳を過ぎると猫の世界では十分大人の扱いになります。
なので1歳過ぎるころから成猫用に切り替える必要があります。
仔猫用のキャットフードは、キャットフードの中でも一番高カロリーになります。

一番の成長期になるので、それだけ多くの栄養素が必要だということです。
成長期を過ぎた成猫にとって仔猫用のキャットフードはカロリーオーバーになり、肥満に繋がってしまいます。
成猫のキャットフードは、仔猫用よりもカロリーを抑えて作られています。

大きさも少し大きめになり、かみごたえがあるものが多いです。
成猫になると一番心配になるのが、尿路に関する病気を発生させやすいことです。
なので尿路の病気にかかわりがあるマグネシウムを最小限に抑えたキャットフードが増えています。

またそのほかにも健康維持のために、免疫力が上がるビタミン類が含まれているものも多いです。
また毛並みなどを美しく見せるための脂肪も、ねこにとって一番大事な毛並みに大きな影響があるといえます。
そして成猫になると毛づくろいをし、毛玉を食べることが多くなります。

体内に毛玉がたまってしまうと胃の負担になり、嘔吐を頻繁にしてしまうようになります。
そうならないためにも、胃の中にある毛玉をスムースに排便と一緒に排出させてあげる必要があります。
排便を促す効果がある食物繊維を含んだキャットフードもたくさんあります。
犬も一緒に飼われている方は、愛犬に年齢に合ったドッグフードを食べさせてあげてください。
年齢別のドッグフードについてはhttp://voiceisheard.com/hn.htmlに載っています。

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